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地元地域に愛される

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全国のさまざまな地域には、地元の人々でもさえまだまだ知られていない商品やサービスがたくさんあります。それは農産品や工芸品、他にはない伝統の技術力が作り出す商品だけではありません。普段の生活に欠かせない、衣食住に関わる仕事をされているどこにでもあるようなお店や会社・工場こそ、もっと地元の人々に知ってもらうべきではないでしょうか?中にはすごい腕のたつ庭師や、地元の素材を生かして作る和菓子などなど…、私たちが知るきっかけがないだけで、魅力ある商品やサービスが、私たちの身近に数多くあるのかもしれません。昔からある地元地域の愛される文化や産業も含め、ITなど若い人たちがつくる、今までにないサービスや商品など知らないだけで沢山あるのです。お店や会社は「地元地域に愛される」コトを目指し、私たち一人ひとりのどの街にもあるその小さな価値を見つけることがこれからの時代に大切で、その思いが地元地域の活性化に繋がっていくのではないでしょうか。

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デザインをシェア

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今、時代はシェアリング全盛とも言えます。ビジネス上で表現されるシェアリング・エコノミーとは、モノを買って所有するのではなく、共有することでお得に使えるサービスのこと。物やサービスを自分だけで所有するのではなく、ネットを使って情報を共有することで、必要な人が必要なタイミングで必要なモノやサービスを利用できる新しい経済概念です。

私たちが考えるデザインのシェアは、裾野の部分で広がっていくと考えています。独自商品の広告やパッケージに予算をかけて個性を出す時代は終わりに近づいている昨今、特に予算をかけたくない販促ツールなどは、そのオリジナルデザインが持つ価値と役割は加速度的に低下していくことは、まわりを見ても安易に想像出来るのではないでしょうか。さらにその業務に予算と時間をかける必要が無くなることで、手間と予算を格段に抑えることが出来、尚且つ、そこに費やしていた時間をコア業務(営業・生産)に転化することで生産性も向上します。

また、業種、業界によっては、逆にデザインを共有化することで新たな価値が生まれるかもしれません。地方の小さなエリアでも、テーマを地元のPRにすることで、デザインを共有することで、大きなチカラとなるかも知れません。その地域の文化や産業がネットを通じて世界に広がるかも知れません。今後、誰でもデザインを身近に出来るデザインシェアの時代が来るのかも知れません。